THUMBS UP
SMILE

THUMBS UP SMILE / RADIO ARCHIVE

サムラジ
ARCHIVE

笑顔がいいね!
あの対話を、好きな時間に。

ただいま無料公開中。ログインなしで放送音源をお楽しみいただけます。音源はゆめのたねの配信先から読み込みます。 配信元での提供終了などにより、聴けなくなる場合があります。

PAST EPISODES

36 EPISODES
62

2026年9月2日 放送

『タスを繋ぐ』ゲスト櫻井啄也さん

『タスを繋ぐ』 · 櫻井啄也さん · ゆめのたね放送局

『タスを繋ぐ』第2組のゲストは、アクアを熱く応援する櫻井啄也さん、通称タックン。チームを応援するようになったきっかけや、トルコへの応援メッセージを集めた活動、釜戸さんと知り合った経緯を振り返ります。応援する側なのに、試合から元気をもらって翌週の活力になるという言葉には、チームへの愛情が詰まっています。新しい応援を取り入れる自由な雰囲気や、新シーズンに寄せる期待、対戦相手へのエールにも話題が広がり、ファン同士のつながりと応援文化の魅力を語る前編です。

主な話題を読む
  • 櫻井啄也さんがアクアを応援し始めたきっかけ
  • トルコへの応援メッセージを集めた活動
  • 釜戸さんとの出会いとファン同士のつながり
  • 応援することで自分も元気をもらう喜び
  • 新しいアイデアを受け入れるアクアの応援文化
  • 新シーズンと選手たちへの期待
  • 対戦相手へのエールと北陸の応援の熱気
61

2026年8月26日 放送

『タスを繋ぐ』ゲスト釜戸幸子さん

『タスを繋ぐ』 · 釜戸幸子さん · ゆめのたね放送局

釜戸幸子さんを迎えた『タスを繋ぐ』後編。中心となるのは、ファンの皆さんが自ら企画するTUSの交流会です。主催する塚田も詳細を知らないほど、ファンが主体となって場をつくる関係や、普段の応援への感謝を共に楽しむ時間で返したいという思いを語ります。「タス」という呼び方や企画名をめぐるやり取り、サマーキャンプ後の食事会・カラオケの思い出にも、活動を通じて育った親しさがにじみます。チームの仕事とTUSの発信を両立する考えにも触れ、次のゲストへ縁をつなぎます。

主な話題を読む
  • ファン主体で企画するTUSの交流会
  • 応援への感謝を、一緒に楽しむ時間で返す
  • 「タス」という呼び名と企画名に込めた思い
  • チームでの仕事とTUSの発信を両立する考え
  • キャンプ後の食事会・カラオケで深まった交流
  • オフシーズンのファンの活動
  • 次のゲストへつなぐ縁
60

2026年8月19日 放送

『タスを繋ぐ』ゲスト釜戸幸子さん

『タスを繋ぐ』 · 釜戸幸子さん · ゆめのたね放送局

新企画『タスを繋ぐ』がスタート。ファンの皆さんがTUSを「タス」と呼んできたことから生まれた名前に、ゲストから次のゲストへ笑顔と縁をつなぐ思いを込めます。初回のゲストは、KUROBEアクアフェアリーズ富山を応援する釜戸幸子さん。塚田との出会いやアナリストの応援うちわ、サーブコールが広がった経緯を通して、ファンとチームが互いに元気を届け合う関係を語ります。TUSサマーキャンプを見学した感想からも、プレーする人と応援する人が一緒に楽しむ場の魅力が伝わる前編です。

主な話題を読む
  • ファンの呼び名「タス」から生まれた『タスを繋ぐ』
  • 釜戸幸子さんがアクアを応援するようになったきっかけ
  • 塚田との出会いとアナリストの応援うちわ
  • 自由な役割分担でつくるアクアの応援
  • サーブコールが広がり、文化になった経緯
  • 見学者も一緒に楽しめるTUSサマーキャンプ
59

2026年8月12日 放送

誰もが主役になれる夏――TUSサマーキャンプが育てたつながり

通常回 · ゆめのたね放送局

初めて社会人を主な対象に開催した、3回目のTUSバレーボールサマーキャンプを振り返ります。15歳から63歳までが集まり、技術や年齢を越えて一緒に楽しんだ二日間。リピーターの中高生が大人にも積極的に声をかけ、講師も参加者と共に学ぶ姿に、受け継がれるキャンプ文化を感じます。情報を持ち寄るチームづくりのゲーム、Bクイックへの挑戦、見学者の応援、食事会や岐阜の景色も大切な思い出に。全国から仲間が「帰ってくる場所」を育てたいという思いと、支えてくれた人々への感謝を語ります。

主な話題を読む
  • 初めての社会人向けTUSサマーキャンプ
  • 年齢・経験を越えて誰もが主役になれる場
  • リピーターの中高生に見えた成長とリーダーシップ
  • 情報共有ゲームによるチームづくり
  • Bクイックへの挑戦と講師との学び合い
  • 見学者の応援・食事会・岐阜での交流
  • 全国の仲間が帰ってくる場所を育てる
58

2026年8月5日 放送

AI時代のアナリスト――分析の先で、人とチームを支える

通常回 · ゆめのたね放送局

スポーツアナリティクスのイベント、SAJ・SAS 2026に参加した塚田が、競技の枠を越えて得た学びを語ります。AIにデータ整理や資料作成を任せ、本来の分析と現場の意思決定支援に時間を使うという役割の変化が中心テーマ。自分のAI活用を「種子島」、先行する実践者を「ガトリングガン」に例えた驚きや、現場の要望に応える小さなアプリ開発も紹介します。技術が進歩するほど、選手との信頼関係や伝え方が重要になる。AIを能力を広げるパートナーとして捉え直した二日間を振り返ります。

主な話題を読む
  • SAJ・SAS 2026で得た学び
  • AIによるデータ整理・資料作成の効率化
  • 現場の意思決定を支えるアナリストの役割
  • 競技を越えた交流と発想の更新
  • 小さく作り、使いながら改善するアプリ開発
  • 選手との信頼関係と情報の伝え方
56

2026年7月15日 放送

新しいロゴの中に、これまでの歴史を見つけた

通常回 · ゆめのたね放送局

アクアの新会社設立とリブランディング発表会に参加し、地域とのつながりや歴史を引き継ぐ意味を考える。新しい青に黄色が加わったという説明から、以前のユニフォームや富山の風景との連続性を自身の視点で受け取った。琉球78hersの構想でも、外から新しい価値観を持ち込むだけでなく、地域の人が共感できる接点を増やしたいと語る。前半では、釜戸さんの発信やゆめのたね岐阜スタジオの協力がキャンプへの参加につながった経緯を紹介し、人が人へ届ける力への感謝を伝える。

主な話題を読む
  • キャンプを支えるファンの発信
  • 岐阜スタジオとの交流
  • 参加者との新しい縁
  • 新会社設立と発表会
  • 色から感じた歴史の連続性
  • 地域との接点
  • 琉球78hersの将来像
  • 自分からできる発信
55

2026年7月1日 放送

ファンと一緒につくる、TUSの新しい交流の場

通常回 · ゆめのたね放送局

初めて開いたTUSファンミーティングを振り返り、ファンと直接話すことで知る感想や思いの大切さを語る。公園での交流は長時間に及び、次の開催もファン側の動きから形になりつつあるという。小学校の応援団長の経験や『ドラゴンボール』のミスター・サタンにも触れ、人をつなぎ、力を集める役割への思いを紹介。大人が主役になるサマーキャンプでは、まだ実体験のない企画に参加してもらう難しさに向き合いながら、一人でも望む人がいれば届けたいという決意を語る。

主な話題を読む
  • 初のファンミーティング
  • 感想を直接聞く意味
  • ファン主体の企画
  • 応援団長の原体験
  • ミスター・サタンの役割
  • 大人向けキャンプ
  • 開催への決意
  • ラジオから広がる協力
54

2026年6月3日 放送

一人で走っても、一人では完走できなかった

通常回 · ゆめのたね放送局

二度目の黒部名水マラソンを振り返り、前年より厳しかったレースの実感を語る。経験があっても準備不足を補えるわけではなく、序盤から想定との違いに苦しんだ。一緒に走った後輩は練習の成果を発揮して先へ進み、自身は沿道の声や待ってくれる人の存在を頼りに完走へ向かう。終盤、励ましと具体的な情報を伝えて伴走してくれたファンの姿に、普段の自分の仕事の意味を重ねた。応援への感謝を、次は参加者が主役になるキャンプへつなげる回。

主な話題を読む
  • 二度目のマラソン
  • 経験と準備の違い
  • 後輩の練習の成果
  • 沿道の声援
  • 伴走と具体的な情報
  • 支える仕事の意味
  • 参加者が主役のキャンプ
53

2026年6月17日 放送

沖縄を世界へ――街ごと夢を共有するチームをつくる

通常回 · ゆめのたね放送局

関西の大学リーグ視察と映画『プペル』シリーズの鑑賞を通じ、TUSの未来を考える。学生主体のにぎやかな空気や母校の戦いぶりから、学業や就職も含めた選択肢を持つ人が、あえてバレーを選べる環境の必要性を語る。映画では、自分だけが外へ出るのではなく、街の人と新しい世界を共有する発想に共感。地域に支えられる海外クラブの姿も重ね、琉球78hersを通じて沖縄そのものを世界へつなげたいという、競技成績にとどまらない構想を描く回。

主な話題を読む
  • 関西リーグの視察
  • 学生主体の文化
  • 母校の落ち着いた戦い
  • 複数の進路とバレー
  • 映画からのメッセージ
  • 地域に支えられるクラブ
  • 沖縄を世界へつなぐ構想
52

2026年5月20日 放送

シーズンの区切りから、TUSの次の一歩へ

通常回 · ゆめのたね放送局

SVリーグのファイナルとアクアの活動終了を受け、次へ向けた動きを語る回。優勝チームの数字の特徴や、退団・引退する選手に敬意を伝える報告会を振り返る。ハンドボール観戦では、攻守の切り替えや交代の速さ、時間を使う戦術に刺激を受けたという。TUSとしてスポーツ関連の展示会で人や企業とつながる活動も紹介。長野で訪れた北斎館の話からは、年齢を重ねても上達を追い続ける姿勢に共感し、競技の外にも学びを求める自身の姿が伝わる。

主な話題を読む
  • ファイナルの振り返り
  • 得点率の分析
  • 退団・引退の報告会
  • ハンドボール観戦
  • 交代と時間の戦術
  • 展示会での交流
  • AIとの分析
  • 北斎の探究心
51

2026年5月6日 放送

シーズン終了から始まる、次の強化への分析

通常回 · ゆめのたね放送局

レギュラーシーズンを終え、確定したデータを来季の強化へどう使うかを語る。二人体制になったアナリスト業務では、素材の整理と資料への加工を分担し、振り返りに早く着手できたという。得点率、サイドアウト、ブレイクの見方を説明しながら、上位チームの特徴やPFUの躍進を分析。一人のエースだけでなく、それぞれの選手が異なる強みを発揮する構成に注目する。シーズンをともにした外国籍選手や応援団への感謝、次のTUSキャンプの構想にも話題が広がる。

主な話題を読む
  • 終了後のデータ活用
  • 二人体制の分担
  • 得点率と展開
  • サイドアウトとブレイク
  • PFUの選手の貢献
  • 外国籍選手への感謝
  • 次のキャンプ構想
50

2026年4月15日 放送

数字と練習で見つけた、若い選手の成長の瞬間

通常回 · ゆめのたね放送局

北陸ダービーの競り合いを振り返り、苦しいパスから得点する力が勝利につながったと分析する。続いて、質問に答える形で福岡ギラソールを経てアクアに来た経緯を紹介。地域のバレーボールやリーグ参入の難しさを学んだ経験が語られる。後半は古市選手のサーブレシーブの変化と、出場機会が限られても楽しさを失わない平野選手に注目。数字だけでは捉えきれない成長や周囲を引きつける力、敗戦後にも相手へ敬意を示すファンの姿を、チームの財産として伝える。

主な話題を読む
  • ダービーの接戦と敗戦
  • 崩れた状況からの得点
  • 福岡で学んだ地域バレー
  • アクアへの移籍経緯
  • 古市選手の技術の変化
  • 平野選手の楽しむ姿勢
  • 相手をたたえるファン
49

2026年4月1日 放送

エンド席からベンチへ――情報の届き方が変わる

通常回 · ゆめのたね放送局

新たなアナリストの合流を受け、今季初めてベンチに入った経験を語る。エンド席からではコーチを介していた情報を、監督や選手へ直接届けられることの意味を、山形戦の具体例で紹介。相手の守備位置を映像で示すことで、次の攻撃の選択につながったという。データを新鮮さだけでなく、蓄積の中で意味を変える生き物として捉える考え方にも触れる。近くで感じたベンチの熱量、会場を楽しませる選手の気遣い、続けている語学学習やマラソンへの挑戦も紹介する。

主な話題を読む
  • 二人体制のアナリスト
  • 伝達経路の変化
  • 映像での守備配置の共有
  • データの蓄積と意味
  • ベンチの熱量
  • 始球式での気遣い
  • 語学学習とマラソン
48

2026年3月18日 放送

アナリストの一週間――試合の前から勝負は始まっている

通常回 · ゆめのたね放送局

リーグ期間中、バレーボールアナリストがどのように一週間を過ごすかを紹介する。週末の試合を振り返る作業に始まり、共有された映像やデータの整理、チームごとに異なる入力基準の調整、対戦相手の特徴の分析へ進む。コーチ陣とのすり合わせを経て、選手と同じイメージを持つための資料をつくり、試合当日は端末の設定や直前の確認まで担う。練習映像の共有と次週の対戦準備も並行する日常から、試合中の入力だけでは見えない仕事の全体像を伝える回。

主な話題を読む
  • 自チームの振り返り
  • 映像とデータの整理
  • コードと評価基準の調整
  • 相手の起用や勝敗傾向
  • コーチとの資料の共有
  • 選手が練習を見返す仕組み
  • 当日の端末設定
  • 次週の準備の並行
47

2026年3月4日 放送

苦しい終盤戦で見えた、アクアの結束

通常回 · ゆめのたね放送局

チャンピオンシップ出場を巡る混戦の中、群馬戦でつかんだストレート勝利を振り返る。難しく考えすぎず、自分たちの良さに立ち返ったことが、停滞していた空気を変えるきっかけになったという。終盤の対戦や北陸ダービーへの思いとともに、負けが続いても明るく支え、対戦相手にも敬意を送る応援団の姿を紹介。出場機会が限られる選手たちも練習で競い合い、同じ目標に向かう熱量を保っている。苦しい局面だからこそ見える、チーム全体の結束を語る回。

主な話題を読む
  • 群馬戦での立て直し
  • 出場権を巡る混戦
  • 原点への回帰
  • 上尾戦と北陸ダービー
  • 敗戦後も前向きな応援
  • 対戦相手への敬意
  • 控え選手の練習の熱量
46

2026年2月4日 放送

琉球78hers――沖縄に、地域が誇る女子バレーチームを

通常回 · ゆめのたね放送局

夜の放送枠へ移った節目に、TUSの目的地と琉球78hersの構想を語る。トップチームで勝利を目指す一方、もっと多くの人と喜びを共有したいと感じた経験や、米国で見た地域に愛される大学スポーツが原点。沖縄各地を巡るリーグや、世代を越えて同じ選手としてプレーする場のアイデアも紹介する。チーム名には沖縄の交通方法変更の年、フィラデルフィアでの経験、女子チームへの思い、自分の好きなものを重ねた。競技だけに閉じない、表現と交流の場を描く回。

主な話題を読む
  • TUSの目的地
  • 勝利と観客の熱狂
  • 米国の大学スポーツ
  • 沖縄各地を巡るリーグ構想
  • 世代を越えたプレー
  • チーム名の由来
  • 好きなことを表現できる場
45

2026年1月20日 放送

続けることを当たり前に――2026年のTUSが目指す未来

通常回 · ゆめのたね放送局

2026年は活動を続けることが当たり前になる一年にしたいと、TUSの展望を語る。米国の大学で、スポーツを継続するために人や仕組みを整えていた経験を振り返った後、富山グラウジーズと琉球ゴールデンキングスの試合観戦へ話題が移る。普段見慣れた体育館が、多くの観客と演出で祭りのような空間になることに刺激を受けたという。食や応援まで含めて観客として楽しんだ体験から、将来沖縄につくる女子バレーチームと、その舞台のイメージを膨らませる。

主な話題を読む
  • 2026年の抱負
  • 米国でのスポーツ継続の仕組み
  • 初めてのBリーグ観戦
  • 観客の熱気
  • チアや飲食の体験
  • 職員バスケの思い出
  • 沖縄の女子バレー構想
  • 夜の放送枠への移動
44

2026年1月6日 放送

続ける、受け継ぐ。『継』で振り返るTUSの一年

通常回 · ゆめのたね放送局

2025年を表す漢字に『継』を選び、TUSの活動を振り返る。サマーキャンプを二年続けられたことと、学んできた学生アナリストたちが各地で活躍し始めたことが、その理由。かつて一人で分析ソフトの使い方に苦戦した経験を重ね、仲間同士で課題を解決する若い世代の姿を喜ぶ。後半はアクアのシーズン中盤を整理し、優れたプレーを身近に見て学べる環境や、攻撃面の改善に向けたチーム内の競争を紹介。継続と継承を、次の成長へつなげる年始の回。

主な話題を読む
  • 一年を表す漢字『継』
  • 二年目のキャンプ
  • 岩崎こよみさんへの感謝
  • 学生同士の学び合い
  • 独学での苦労
  • 身近な選手を手本にする環境
  • 攻撃面の改善
43

2025年12月16日 放送

新しい演出と、受け継ぎたい応援文化

通常回 · ゆめのたね放送局

東レアローズ滋賀とのアウェーゲームを通じて、会場演出と応援文化の変化を考える回。照明や音、入場の進行が観戦体験だけでなく、選手の準備や集中にも関わることを現場の視点で語る。新しい試みを一律に否定せず、競技中の機械音などは公平性の観点から議論したいという立場を示す。同時に、長年チームを支えてきた応援団の存在にも目を向ける。新しいものを取り入れる際、これまでの良さや人とのつながりを置き去りにしない大切さを問いかける。

主な話題を読む
  • ホーム演出の変化
  • 照明とスモーク
  • 試合前の練習環境
  • 競技中の機械音と公平性
  • 会場情報の事前収集
  • 伝統的な応援団
  • 新しさと文化の両立
42

2025年12月2日 放送

苦しいときこそ届く声――アクア応援団の力

通常回 · ゆめのたね放送局

開幕からの連勝が止まった後、翌日のフルセット勝利を支えた応援団の存在を語る。会場の掛け声にいつもとの違いを感じたファンが、自分たちから声を上げてホームの空気をつくろうとした姿に注目。自身がマラソンで苦しいとき、沿道の声に助けられた経験も重ね、応援が届く瞬間を考える。終盤の競り合いを後押しする熱気と、試合を俯瞰するアナリストの冷静さ。それぞれが役割を果たすことで生まれる、選手・スタッフ・ファンの一体感が中心テーマ。

主な話題を読む
  • 連勝後の立て直し
  • ファンの主体的な行動
  • アウェーでも響く応援
  • マラソンで救われた声援
  • 終盤の一体感
  • 声を出しやすい空気
  • 熱気と分析の役割分担
41

2025年11月18日 放送

アナリストとしてチームに貢献する――伊藤風弥さんの第一歩

ゲスト回 · 伊藤風弥さん(イトウカザネ)さん · ゆめのたね放送局

高知工科大学でアナリストとして活動する伊藤風弥さんを迎え、役割に出会ったきっかけと秋季リーグでの経験を聞く。選手として入部した後、別の形でチームに貢献する道を探し、数字や戦術で支える仕事に関心を持ったという。相手の特徴を整理し、試合中に監督へ伝えた情報がプレーにつながる手応えも紹介。つかっちは自身の経験を重ね、目の前の一点への貢献から、セット全体でどう得点するかを考える視点への広がりを語る。若いアナリストの成長が伝わる対談。

主な話題を読む
  • 選手から分析への関心
  • オンライン学習とキャンプ
  • 秋季リーグでの活動
  • 相手の特徴を説明する工夫
  • 監督との情報共有
  • 得点につながる手応え
  • セット全体を見る視点
40

2025年11月4日 放送

開幕2連勝の舞台裏――アナリストが現地で集めた情報

通常回 · ゆめのたね放送局

KUROBEアクアフェアリーズ富山の開幕2連勝を、アナリストの立場から振り返る。対戦相手の岡山について情報を集めるため、国民スポーツ大会の予選や本大会へ足を運び、映像とデータを蓄積した舞台裏を紹介。現地では数字だけでは分からない選手の表情や起用の状況も見えてきたという。粘り強い相手に慌てず対応し、控え選手も準備してきた役割を果たす姿にチームの成長を実感。勝利の喜びとともに、長いオフシーズンの積み重ねを語る回。

主な話題を読む
  • 開幕2連勝
  • 国スポでの情報収集
  • 機材を伴う長距離移動
  • 現地で見える表情と起用
  • 岡山への冷静な対応
  • 途中出場選手の役割遂行
  • ホームの観客の熱気
39

2025年10月21日 放送

『できない』が『できた』に変わる瞬間を、趣味で磨く

通常回 · ゆめのたね放送局

ウェイクボード、沖縄の自転車旅、トライアスロン、ゲームを通じて得た気づきを語る回。力が抜けた瞬間に初めて水上に立てた経験が、できないという思い込みを変え、新しい挑戦へのきっかけになった。トライアスロンでは練習通りに泳げず、本番で力を出す難しさも実感。得意な競技を教えるだけでは忘れがちな初心者の感覚を、趣味で学び直す大切さを伝える。小さな上達を見つけて楽しむ姿勢が、バレーボールの指導や選手理解にもつながるという話が中心。

主な話題を読む
  • ウェイクボードの体験
  • 限界の思い込みの変化
  • 沖縄の自転車旅
  • ひめゆりの塔で感じたこと
  • 大会本番での難しさ
  • 指導者が初心者になる意味
  • ゲームで実感する上達
38

2025年10月7日 放送

ベンチから見た仲間の成長が、指導者の原点になった

通常回 · ゆめのたね放送局

男子バレー部のなかった中学校で練習の場を求め、最後の大会に出場するまでの経験を振り返る。試合中に脚を痛めてベンチへ退いた後、残った仲間が懸命につなぎ、成長する姿を目の当たりにしたことが、教える喜びの原点になったという。大学でアナリストの道に進んだ経緯や、教育実習で生徒と本気で遊んだ記憶にも話が広がる。環境が整うのを待つだけでなく、好きなことを続ける姿が周囲の協力や機会につながってきた、自身の歩みを語る回。

主な話題を読む
  • 部活動のない環境での練習
  • 中学最後の大会
  • 負傷して見守る立場になった経験
  • 仲間の成長を見る喜び
  • 大学での進路
  • 教育実習の思い出
  • 好きなことを続ける粘り強さ
37

2025年9月16日 放送

チームの垣根を越えて、ファンがつながる夏

通常回 · ゆめのたね放送局

TUSキャンプ2025の振り返り後半。釜戸さんをはじめとするファンの来訪をきっかけに、所属チームの枠を越えて応援する人同士が交流する場としての可能性を語る。オンラインで学んできた学生アナリストも現地に参加し、指導や撮影、食事中の相談を通して経験を深めた。異なる競技の分析現場から得た発見や、ジャンプ指導で余分な動きを見直す考え方も紹介。夜の遊びを含め、自分で選び、その結果から学ぶ姿勢を大切にするキャンプの方針が伝わる。

主な話題を読む
  • 釜戸さんらファンの来訪
  • クラブを越えた交流
  • 学生アナリストの現場参加
  • 教える側と学ぶ側の往復
  • 競技ごとの分析の違い
  • ジャンプ指導の工夫
  • 選択と結果から学ぶ姿勢
36

2025年9月2日 放送

初めての一人旅が、自信に変わるキャンプ

通常回 · ゆめのたね放送局

黒部で開催したTUSバレーボールキャンプ2025の前半を振り返る回。再参加を望む声や岩崎こよみさんの後押しを受け、日程や会場を調整した準備の経緯を紹介する。中心となるのは、憧れの選手に会うため初めて一人で電車に乗って参加した少女の姿。質問する積極性や周囲への関わりを評価するTUS賞、全員の名前を覚える遊びなど、技術の上達だけではない成長の機会が語られる。米国のキャンプで見た、大人が自分の楽しみを大切にする文化も活動の原点として振り返る。

主な話題を読む
  • 再参加の声と開催準備
  • 日程と会場の調整
  • 初めての一人旅
  • 技術以外の貢献を認めるTUS賞
  • 名前を覚える交流ゲーム
  • 米国の大人向けキャンプ文化
35

2024年10月1日 放送

急いで完成しなくていい。成長の土台をつくる

通常回 · ゆめのたね放送局

懐かしい音楽をきっかけに、早く大人らしく完成しようと焦る気持ちと、成長の土台をつくる時間について語る。キリさんとの会話で得た、枝を伸ばす前に根を張るという見方を重ね、結果を急ぐだけでは育たないものに目を向ける。イチローさんと女子野球の話からは、技術の高さだけでスポーツの価値を測らない姿勢にも触れる。新しい監督のもとで試行錯誤するアクアの様子を交え、失敗や不安も成長の途中として受け止め、挑戦を支える考え方を伝える回。

主な話題を読む
  • 懐かしい音楽と記憶
  • 完成を急ぐ気持ち
  • 根を張るという成長の比喩
  • 女子野球への敬意
  • スポーツの価値の捉え方
  • 新体制での試行錯誤
  • 失敗を成長の途中と見る姿勢
34

2024年9月17日 放送

選ばれるのを待たず、自分で選べるバレーボールへ

通常回 · ゆめのたね放送局

初キャンプを終えて、今後どのような場を広げたいかを考える。技術や実績で選ばれる機会だけでなく、本人がやってみたいと選んで参加できることを大切にしたいという思いが中心。初心者の参加や、準備を支えてくれた仲間の協力を振り返りながら、各地を巡る開催、観光と組み合わせた滞在、大人や海外の人も交わる形へと構想が広がる。パートナーの海外への旅立ちにも触れ、身近な人の挑戦とTUSの次の一歩を重ねながら、継続して会える場所を描く回。

主な話題を読む
  • 自分で選んで参加する機会
  • 初心者が踏み出せる入口
  • 仲間の運営協力
  • 各地でのキャンプ開催構想
  • 観光とスポーツの組み合わせ
  • 大人や海外参加者との交流
  • 身近な人の海外への挑戦
33

2024年9月3日 放送

朝から寝るまで楽しかった――初キャンプの実り

ゲスト回 · キリさん · ゆめのたね放送局

初めてのTUSサマーキャンプを、キリさんと振り返る。岩崎こよみさんとの出会いや、組み合わせを変えて取り組むゲームを通じて、経験や技術の違う参加者が一緒に楽しんだ様子を紹介。誰かだけが活躍するのではなく、互いを生かしてプレーする工夫や、参加者から自然に生まれた交流が話題になる。休息への配慮や個別に話す時間など、運営上の課題も振り返る。朝から寝るまで楽しかったという感想や別れを惜しむ姿に、技術指導以上の場の価値を感じた回。

主な話題を読む
  • 初キャンプの振り返り
  • 岩崎こよみさんとの交流
  • 組み合わせを変えるゲーム
  • 経験差を越えて楽しむ工夫
  • 参加者同士の自発的な交流
  • 休息と運営上の課題
  • 参加者の感想とTUS賞
32

2024年8月20日 放送

挑戦できる空気が、チームを育てる

通常回 · ゆめのたね放送局

アクアで始まった新しい日々を、挑戦する空気や地域との関わりから語る。結果だけを恐れず試す姿勢に目を向ける一方、ビーチサッカーに関わった経験や、クラブハウスで世代の違う人が自然に交流する光景も紹介する。土地の水や風など、実際にその場所で過ごして気づくことにも関心が広がる。立ち寄った富岡製糸場では、仕事や学びを支えた環境から発見を得た。競技の内側だけに閉じず、別のスポーツや地域の歴史を、自分のチームづくりへつなげて考える回。

主な話題を読む
  • 新しいチームの雰囲気
  • 試して学ぶ姿勢
  • ビーチサッカーとの関わり
  • クラブハウスでの世代間交流
  • 土地の環境への気づき
  • 富岡製糸場への訪問
31

2024年8月6日 放送

初めてのTUSキャンプを、形にするまで

通常回 · ゆめのたね放送局

初開催のTUSサマーキャンプに向けた準備と、実現までの思いを語る。参加者を集める難しさや費用の見通しに向き合いながら、講師との出会い、技術以外の学び、普段とは異なる環境で過ごす時間にどんな価値があるかを考える。キリさんら周囲の後押しも受け、単発のバレー教室ではなく、参加者の未来の選択肢が広がる場を目指す。主催者の不安と覚悟が率直に語られる一方、まず一度形にし、体験した人の実感から次へつなげたいという意志が伝わる回。

主な話題を読む
  • 初開催に向けた準備
  • 集客と費用の見通し
  • 参加費に見合う体験の価値
  • 講師や仲間との出会い
  • 技術以外の学び
  • 周囲の後押し
  • 未来の選択肢を広げる場
30

2024年7月16日 放送

練習できない日々を越えて、もう一度コートへ

ゲスト回 · 中部徳洲会病院バレーボール部の皆さん(後編) · ゆめのたね放送局

中部徳洲会病院バレーボール部との対談後編。感染症の影響で活動が制限された時期に、職場との調整や屋外での練習など、できることを探しながら競技を続けた経験を振り返る。再び試合ができるようになった喜びや結果につながった手応えとともに、仕事の現場で出会う人からの応援も話題になる。普段の失敗談や温かなやり取りからは、競技の外にも続く仲間との関係が見える。働きながらバレーを続ける日々を、苦労だけではなく、人とのつながりの豊かさから伝える回。

主な話題を読む
  • 活動制限中の工夫
  • 職場との調整
  • 屋外で続けた練習
  • 試合再開の喜び
  • 仕事の現場から届く応援
  • 仲間との日常のエピソード
29

2024年7月2日 放送

9人制バレーの面白さを、現場の仲間と語る

ゲスト回 · 中部徳洲会病院バレーボール部の皆さん(前編) · ゆめのたね放送局

中部徳洲会病院バレーボール部のメンバーを迎え、9人制ならではの面白さを聞く前編。ローテーションやサーブ、ネット際のプレーなど、6人制との違いを入口に、現場でどのような駆け引きが生まれるかを語り合う。アタッカーからセッターへと役割が変わった経験では、自分で決める立場と仲間を生かす立場の視点の違いも話題になる。技術やルールの説明だけでなく、一緒にプレーする人への理解や信頼がチームを支えていることが、気さくなやり取りから伝わる。

主な話題を読む
  • 9人制と6人制の違い
  • ローテーションのない配置
  • サーブとネット際のプレー
  • 役割変更で得た視点
  • セッターとアタッカーの関係
  • 仲間への理解と信頼
27

2024年6月4日 放送

相手の言葉で話したい――語学が広げるバレーの世界

通常回 · ゆめのたね放送局

多言語で会話する動画に刺激を受け、語学への関心と学び方を語る。英語を通してドイツ語を学ぶ経験や、音声を聞いてまねる学習の楽しさを紹介し、試験のためだけではない、相手とやり取りするための言葉に目を向ける。外国人指導者との交流や励まされた経験にも触れ、話そうとする姿勢が関係づくりの入口になると振り返る。世界のバレーボールに関わる仕事をしながら、理解できる言葉を増やし、会話の可能性を広げていきたいという思いが中心の回。

主な話題を読む
  • 多言語の動画から受けた刺激
  • 英語を使ったドイツ語学習
  • 音声の模倣と会話練習
  • 試験以外の語学の目的
  • 外国人指導者との交流
  • 言葉を通じた関係づくり
26

2024年5月21日 放送

沖縄に、バレーボールと暮らしがつながる拠点を

ゲスト回 · 塚田明美さん、キリさん、沖縄物語のマスター · ゆめのたね放送局

沖縄でスポーツを軸にした拠点をつくる構想を、母やキリさん、沖縄物語のマスターとの対話で深める。ビーチバレーや女子チームの活動に加え、子どもが放課後に過ごせる場所、大人も立ち寄れる交流の場、選手が競技と仕事を両立する仕組みなど、暮らしとの接点が話題になる。既存の施設を生かす案や、雪のある地域とのつながりにも想像が広がる。まずキャンプを形にする一歩から、地域の人と一緒に育てていきたい未来の姿が伝わる回。

主な話題を読む
  • 沖縄での活動拠点構想
  • ビーチバレーと地域交流
  • 子どもの放課後の居場所
  • 選手の仕事と競技の両立
  • 既存施設の活用案
  • 地域を越えた交流
  • キャンプから始める一歩
25

2024年5月7日 放送

好きなことを選ぶ力は、どこで育ったのか

ゲスト回 · 塚田明美さん、キリさん · ゆめのたね放送局

番組一周年に、母の塚田明美さんやキリさんと、つかっちの育ち方やバレーボールとの出会いを振り返る。母自身のバレー経験、男子の活動の場が限られていた時期の工夫、大学でアナリストへと進んだ道のりが話題になる。親が進路を決めるのではなく、本人が好きなことを選び、行動する姿を見守る関わりが、今の活動にもつながっている。沖縄での今後の挑戦にも触れながら、笑顔を大切にするTUSの考え方を、家族とのやり取りからたどる回。

主な話題を読む
  • 番組一周年
  • 母のバレーボール経験
  • 子どもの選択を見守る関わり
  • 活動の場を求めた学生時代
  • アナリストへの進路
  • 沖縄での将来構想